What's New

 医療従事者向けアニマルファンコーニ症候群治療サイトプレオープン!

2015.12.08
改訂版ファンコーニ治療論文UP
2015.09.07
23時頃 花 12歳半の犬生を全うしました。
2015.06.23
新ファンコーニプロトコール
2015.04.09
念願の獣医師による(アニマル)ファンコーニ症候群治療情報配信サイトプレオープン!
2015.03.06
ファンコーニ症候群特集が書かれた獣医療雑誌が出ました!
2014.09.11
血液ガス機情報頂きました!(兵庫県姫路市)
2014.04.26
ファンコーニ症候群治療サイト、リニューアルしました。
2014.02.26
2013年よりURLが変更になっています。http://fanconi.basenji.jp
2013.10.10     
1時10分 我が家のくららが永眠しました。(ファンコーニ症候群&腎不全)
2010.09.20
ファンコーニ症候群治療サイト開設

メインサイトkomarigao & 管理人のコト少し

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メインサイト komarigao

komarigaoも、あけん@管理人が運営している我が家のバセンジー達のお気楽サイトです。
このファンコーニ症候群治療サイトの姉妹サイトと思ってくださいね。 
             komarigaoサイトへ

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あけん@管理人 プロフィール

愛犬のケアに役立つかと、ペット栄養管理士・愛玩動物飼育管理士1級2級・ペット東洋医学アドバイザーとか勉強してみました。(資格有)役立ってるかも?
         komarigaoプロフィール詳細

はじめに(バセンジーと暮らす全ての飼い主さんへ)

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当ファンコーニ症候群の治療HPは、バセンジー犬をこよなく愛するバセンジーサイト(サイト名:Basenji komarigao)のあけん@管理人が運営しております。

2008年1月に愛犬バセンジー花が、このファンコーニ症候群を発病したのを始まりに病名しか知らなかったこの遺伝病と向き合うことになりました。

発病当時は情報量の少なさと治療法がない(と動物病院で言われ続ける。)不安な日々を過ごしたのを覚えています。

又発病してからブログやHPで記載を始めると、すでに闘病中の子・治療法がわからず若くして亡くなってしまった子・発病を知りながら治療されない子・なにより、ファンコーニ症候群と診断されずに原因不明や誤診で亡くなられた子が(未だに)いるのだというお話が届くようになり、適切な治療を受けてない・受けれないファンコーニ症候群のバセジーがいかに多いかということに気づかされました。
これは過去の話ではありません。今、現在のお話なのです。

我が家にSOSで迎えたくららも当時からすでに発病しておりましたし、2013年には柚も発病…オフ会でお会いするお友達の中でも発病…と数えれば過去・現在を合わせて(私が存じ上げるだけでも)80頭を超えるバセンジーが発病していることが、我が家のファンコーニの始まりから現時点の数年間で確認されています。(2014年4月現)

バセンジーの飼い主さんへのお願いです。
いかに、この遺伝病が日本のバセンジー犬の多くを苦しめ、今なお、蔓延している現実を認識して下さい。

それもこれも、プロ・アマを問わず、今までのブリーダーが遺伝病のリスクを考えずに交配を繰り返した結果なのではないでしょうか?これからブリーディングを考える方に是非お願いしたいのは、海外の様にDNA検査を徹底して遺伝病の排除を心がけた個体での交配をし、他にも、この犬種を作り出すのであれば、この犬種の病気を熟知して頂きたく、心からお願いいたします。

なによりも健康で、願わくば誇り高き気質そのままのバセンジー犬を日本に残してほしいと願っています。

我が家のバセンジーの発病当初から数年。
お陰さまで早い段階でこの病気を理解し、治療に取り組んでいただける先生に出会うことができました。

現在この病院では、血液ガス検査も常に出来る環境を作ってくださいましたし、約20頭の現役ファンコーニ患畜が通っています。遠方からの来院もありますが、遠方すぎるファンコーニさんからも相談・情報提供を頂けるなどし、多くの実践的治療データをお持ちです。日本のファンコーニ症候群治療で第一線の先生になられていらっしゃいます。

とは言うものの、まだまだ一般的に認知されていないのが現実です。
日本全国津々浦々にこの病気の治療方法&自然な取り組みが広がることを願います。

獣医の先生方にも、飼い主さんにも、治療の必要性を実感して頂きたくこのサイトの開設・継続をするに至っており、前向きなケアに取り組まれているお話が耳に届くと、管理人は小躍りしてヨロコビマス!
ご不明なことはいつでもお返事させて頂きますので、どうぞお気軽にお問い合わせ頂きこの病気の治療を始めてほしい・継続してほしいと心から願っております。

バセンジー犬でありファンコーニ症候群を発病をしたら覚悟して頂きたいのは、この病気は遺伝病なので治る病気ではありません。でも、治療法があるということを当サイトでどうぞご理解頂き、日ごろから早期発見できるよう又、発病しても飼い主が出来る事があるんだと、知っていただきたく存じます。

当サイトには、その習慣にして頂きたい発病の有無を知るチェック方法や治療に大変重要であるファンコーニ症候群治療論文・経験による治療内容、海外のバセンジー犬健康サイトからの情報を配信しています。

翻訳に関してはあけん@管理人の親族(20年海外在中)と、バセンジーオーナーのKAさんの手により抜粋・翻訳され、誰でも閲覧できるようページを作ましたが全ての者が医療従事者でない事をご了承願います。(ただし、当方の主治医の監修を受けております。)

これからも愛犬の病状を公開していく傍ら、同じ病気のバセンジーちゃんの病状にも触れ、この病気の早期発見・早期治療の呼びかけになれば幸いです。
                                            あけん@管理人

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当サイトを利用する際の注意事項

飼い主による責任をもった治療をお願いします。

当サイトの情報を貴方のペットさんに活用する場合

当サイトはバセンジー犬だけでなく、ファンコーニ症候群を発病した全ての哺乳類の治療にお役に立てると思いますが、治療に際しましてはくれぐれも主治医の先生へご相談されご理解を頂きその指導のもと、行ってくださいます様よろしくお願い申し上げます。

ここで得られた情報により、リスクやなんらかの責任が生じても、情報を受け取ったご本人が責任を負い、情報を得てして発生したいかなるトラブルや損害も、当サイト協力者及びあけん@管理人には一切責任を負わないものとします。


以下のご利用規約をお守りください。

以下、いくつかのお願いごと

@ 当サイトは主に管理人の愛犬の治療の経過や経験を元に作成しておりますが、当方にご連絡を頂いた同病気のバセンジーちゃんの症状などもブログやBBSにてご覧いただくことが出来ます。
当サイトで取り上げる内容がご参考になればと思う気持ちからでございますが、病気の進行具合・経過・症状にはそれぞれ個体差があることをご了承頂いた上で、ご自身が直面している患畜へのご対応をお願いします。

A 上記(@)の理由により、更にご協力をお願いしたく当方にご連絡を頂いたファンコーニ症候群に関連する事項・発病したバセンジーちゃんのコトを、匿名にて記載させて頂きます。今までは当方より都度、病状を含む情報の公開協力の依頼をさせて頂いておりましたが、サイトリニューアルを機にご連絡やブログ・BBSへのカキコミを頂いた時点で了解を得られたものとし、当方からのお断りを省略させていただきます。ゴメンナサイ。

B 当サイトをご覧の一般の飼い主さん・ブリーダーさんで交配を考えられる方には、日本のバセンジー犬の将来の為に産まれさす子が健康な体で産まれ、幸せな生が送れる様、意識した取り組みが行われることを心から願います。

C ファンコーニ症候群は犬に関してはバセンジー犬に特に多い遺伝病ですが、バセンジー犬のDNAを受け継ぐ犬への発病も確認されていますのでご注意ください。

D 翻訳に関しては、Dr.ゴントー氏からの言葉他、有益と思われる情報は出来る限り内容を曲げず配信を心がけておりますが、英語→日本語への和訳の理解は、当サイトにご協力いただいている翻訳者(KAさん)と実兄の解釈によるものといたします。

【翻訳者:KAさんについて】
翻訳が本業ではいらっしゃいませんが、外資系の企業に勤め医療用語の理解・解釈に長け、翻訳していただくにあたり信頼のおける方です。海外の有益な情報文面の抜粋翻訳、ゴントー先生とのやり取りをして頂きました。

【翻訳者:実兄・兄嫁について】
2003年版ファンコーニ症候群の治療プロトコールを翻訳してもらいました。
約20年海外在中。専門分野は違います。

【花柚くららのかかりつけ獣医】
兄夫婦の翻訳してくれた論文の監修をお願いしました。英語治療可。

クーパー動物病院院長

日本ホメオパシー医学会専門獣医師

全てに共通して、上記の『ご注意・お願い』をご理解頂けますよう、ヨロシクお願いいたします。
当サイトの内容は、より有益な情報を得た時点で予告無く変更致します。

協力頂いた皆様へ

Special Thanks

このファンコーニ症候群治療サイトの開設にあたり、下記の方々のご指導・ご協力・取り組み・貢献がなければ作成することはできませんでした。心からの感謝を申し上げます。

・クーパー動物病院 院長黒田先生
・TPIカイロプラクティック
・Steve Gonto,M.M.SC.,Ph.D.氏
・KAさん(Gonto先生とのやり取り・翻訳)
・あけん’s 兄&姉
・花&柚&くらら(我が家のバセンジー’s 全てファンコーニ症候群発病)
・ご協力下さったファンコーニ症候群のお友達
・虹の橋を渡り、最後まであけん@管理人に病状を知らせくれたお友達&バセちゃん達

Fanconi Book


-2015年1月発刊-
<特集>ファンコーニ症候群

病気の仕組み・治療方法・症例・等ファンコーニ情報満載の獣医療雑誌です。(当方の主治医が執筆)
ファンコーニ仲間さん達の治療の
お役にたてればうれしいデス


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ファンコーニ仲間サイトorブログ

お礼

バセ友ちゃん達の画像協力に感謝。
花柚くらラルゴの画像も使用しておりますが、お友達画像と当サイトの内容は関係ありません。

開設

ファンコーニ症候群治療サイトは、色んな方々の協力を得て2010年9月20日に開設しました。

これからも、発病を余儀なくされたバセンジーさんのお役に立てます様に… 合掌
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