HOME治療論文

現在1〜4のデータをPDFにしております。
愛犬ちゃんの治療に、ぜひお役立て下さいませ!

1.
ファンコーニ症候群とは
2.
ファンコーニ症候群治療論文
3.
Dr.ゴントー プロフィール
4.
Dr.ゴントーより 日本の獣医の先生方へ
5.
実践的な治療に関しては(PDFなし)

論文他ダウンロード(PDF)4

1.ファンコーニ症候群とは

ファンコーニ症候群とは?
バセンジーのコンパニオンサイトより拝借した文面です。
当サイトの“ファンコーニ症候群とは”と併読してご活用ください。

+++ 日本語翻訳済みPDFファイル(別窓)

SPECIAL THANKS
バセンジーのコンパニオンサイトさま】上記はこちらのサイトにて拝借させていただいた情報です。
【翻訳】KAさん


2.治療論文(日本語バージョン翻訳済)

2015年に改訂されたファンコーニ症候群治療プロトコールです。

この論文は、ファンコーニ症候群の治療を必要とする患畜の原点であり基本です。
治療の全てはここから始まっています。

早い段階でも発病を確認したらゆくゆくは症状は現れてきますが、
共通した症状は似通っても、個々によって出方はかなり違います。
症状の表れが少ない子、一定の症状から落ち着く子、治療をしても進行が早い子・遅い子、
治療により安定している子、不安定な子、違う病気を併発する子…

その都度対応すべく、貴方のかかりつけの先生が治療法を熟考しながらになると思いますが、
この論文をベースにし病気を理解されている獣医師の元でしたら心配することなく
その固体の純粋な寿命をまっとうできるはずです。

発病の診断を間違いのない様、長く放置せず、どうぞこの論文を片手にかかり付けのお医者様の指導の下で早急に治療に取り組んでください。

ファンコーニ症候群の発病を余儀なくされたバセンジーちゃんのお役に立てれば幸いです。

※ただし、この論文はファンコーニ症候群についての総合的な内容ですので、臨床的な治療方法は詳しく記載されておりません。日本のバセンジーにおける臨床的なアドバイスは当方の主治医にご連絡いただければと思います。
下記、4.参照。


+++ 日本語翻訳済みPDFファイル(別窓)


 Fanconi Disease Management Prtotocol for Veterinarians
 獣医の為のファンコーニ症候群治療指針


              By Steve Gonto.M.M.SC.,ph.D.
              医学博士 スティーブ・ゴント著

              Revised June2015
              2015年6月 改正

SPECIAL THANKS
【翻訳】兄夫婦
【監修】クーパー動物病院 黒田院長(花・柚・くららの主治医)


3.ゴントー先生のプロフィール

ファンコーニ症候群の治療でその知識と経験を多岐にわたり貢献し活躍されているゴントー先生のプロフィールです。

先生が書かれたファンコーニ症候群の治療論文(上記1.)を無償で惜しみなくネット上にも配信されていらっしゃいますが、そのゴントー先生の経歴です。バセンジーのコンパニオンサイトさまから拝借しました。


+++ 日本語翻訳済みPDFファイル(別窓)

SPECIAL THANKS
バセンジーのコンパニオンサイトさま】上記はこちらのサイトにて拝借させていただいた情報です。
【翻訳】KAさん


4.ゴントー先生より 日本の獣医の先生方へ

ファンコーニ症候群の治療への治療に迷い無く取り組んで頂けるように日本の獣医さんに向けたお手紙です。
治療論文・プロフィールとあわせて、ファンコーニ症候群の治療の信頼性をご確認ください。


+++ 日本語翻訳済みPDFファイル(別窓)

SPECIAL THANKS
【翻訳】KAさん

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5.実践的な治療に関しては、当方のかかりつけ獣医師にご連絡ください。

クーパー動物病院(兵庫県西宮市)

2003年1月の花の発病から、くららも、柚も、お世話になっています。
現在、こちらの動物病院には約20頭のファンコーニバセンジー・2頭の他犬種さんが通い、治療を進めていらっしゃいます。その他、全国から寄せられるファンコーニバセンジーの相談、ファンコーニバセンジーを患畜にもつ動物病院からの相談、又実践的治療の学会発表など、ファンコーニ症候群の治療で日本の第一線で治療にあたってくださっています。
(ただし、ファンコーニ専門院という訳ではありません。笑)

ファンコーニかもしれない。ファンコーニだけどどうしたらいいかわからない。検査をしても見方が解らない。かかりつけ医に必要な検査をしてほしいが説明が出来ない等々、病院の検査結果や、病状を伝え、アドバイスしてくれますので、ご心配の方はどうぞ遠慮なくご連絡してください。(病院側には了承済みです。)

正し、ご連絡の際は、メールアドレスの件名に『バセンジーのファンコーニ症候群について』など、ファンコーニ症候群の相談であることが解るように記載してください。

1度の後相談以降、再度相談される際に話が解りやすい様、オーナーさんのお名前ぐらいは記載願いたいのですが、住所や連絡先などは記載なしでも構いません。
バセンジーさんの情報は、性別・年齢・発病時期・症状・検査結果など、メールのやりとりにて報告して下さいね。

もし折り返しのお返事が数日待ってもなければ、メールが届いてないか迷惑フォルダーに入り削除されてる可能性がありますので、ワタシから仲介させていただきます。ご連絡くださいね。

※ファンコーニ治療の担当は 院長黒田美奈子先生です。
海外出張にもよく行かれるので、HPの出勤情報をご確認ください。



クーパー動物病院
Cooper Animal Hospital

ファンコーニ外来有。
担当:院長 黒田美奈子 先生

住所:兵庫県西宮市大井手町11-29
Tel: 0798(72)0498
mail:cooper@nike.eonet.ne.jp
HP:http://www.cooper-net.jp

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